英語圏のWebサイトやニュースサイトを見る時にオススメのChrome拡張機能

Photo by Artem Sapegin
スポンサーリンク

当サイトは英語圏のニュースサイトやWebサイトを翻訳して紹介するブログです。
そこで、私が翻訳記事を書くときに便利だと思ったツールなどを紹介したいと思います。
翻訳までしなくても、単に英語のサイトを見るだけという方にも役立つ内容になっています。

今回は“Chrome拡張機能編”です。ブラウザはGoogle Chromeが高速&多機能で快適なので愛用しています。

Just Read

記事の余計な装飾を取り除き、シンプルに表示してくれるアドオンです。
ニュースサイトは動画をゴテゴテと貼っているものも多いですが、それらも非表示になります。(それが自動再生だった日にはもう最悪です!)
また、職場で仕事に無関係のWebサイトをコソコソ見る時などにも大変重宝します。
この拡張機能をオンにすれば、buzzfeedやSoraNews24のようなエンタメ系のポップでガチャガチャした“不適切な”サイトもシンプルでクリーンな見た目になるため、職場などでも安心して閲覧することができます。

お好みで、オプションからCSSプロパティを以下のように追記(赤字個所)して変更すると画像も非表示になります。

img {
    max-width: 100%;
    display: none;
}

私は職場のPCでは画像非表示に、自宅のPCでは画像を表示する(アドオンの初期設定)ようにそれぞれ設定しています。

Just Read
A customizable reader extension.

 Weblioポップアップ英和辞典

単語にカーソルを合わせるとその場で小さなポップアップで日本語訳を表示してくれる拡張機能です。熟語や長文もドラッグで選択することでその場で翻訳してくれます。
お好みで、ポップアップをどのようなカーソル操作で表示させるかを設定できます。
初期設定はマウスカーソルが単語に触れただけでポップアップが出ますが、個人的にはこれは少々うっとおしいため“英単語を選択状態にしてポップアップ 単語1語の場合は、ダブルクリックで検索可能”を選択しています。
この設定はタッチパネルのタブレット端末とも相性が良いのでオススメです。

Weblioポップアップ英和辞典
Webページの英語にマウスオーバーさせることで「英和辞典」での意味を表示させるポップアップ辞書機能や、文章を選択することで翻訳結果へスムーズに移動することができる機能を備えた、Weblio公式のエクステンションです。

 Read Ruby

まるでフリガナを振るかのように英単語の日本語訳をその場で表示してくれる拡張機能です。
単語のレベルは10段階から選択できるのでご自身の英語レベルに合わせて無理なく調節ができます。
前述のWeblioポップアップ英和辞典は“わからない単語や表現があれば都度調べる”といったシーンで使いますが、こちらのアドオンは一気にフリガナを振ってくれるので“全体的に何を言っているのかザックリと把握したい”というシーンで特に活躍してくれます。

Read Ruby
Webサイトの英単語の上に単語の意味を表示します。利用者のレベルに応じて表示する英語のレベルを変更できます。

Disable HTML5 Autoplay

うっとおしい動画や広告の自動再生を制御してくれるプラグインです。

huffpostなどは動画の自動再生どころか、画面をスクロールするたびに動画が追いかけてきますが、それもバッチリせき止めてくれます。

Disable HTML5 Autoplay
Disables autoplay of all HTML5 audio and video

以上、英語サイト閲覧時に便利なChrome拡張機能の紹介でした。